サイバーセキュリティ基礎(一般編)|ATアカデミー

研修「サイバーセキュリティ基礎(一般編)」のご案内

セキュリティの初歩的な知識を習得し、ネットワークの脅威から情報を守るための対策をとることができ、会社での業務に活用する人材の養成を目指す。

コース内容

コース名 サイバーセキュリティ基礎(一般編)
研修タイプ e-Lerning学習
日程 約2.5~3時間のe-Lerning学習
対象者 ITを利活用する社会人
前提条件 特にありません
目標 ・インターネットを利用する生活や、仕事に関しての利便性を理解し、脅威から情報を守るための対策を理解し実生活、会社での業務に活用することができる。
・社会人として情報発信をする時に被害者、加害者にならないための対策をとることができる。
講座のポイント ・セキュリティに関しての基本的な対策を学習します。
・インターネットサービスを利用した時の脅威と対策や情報発信の際の注意点などを学習します。
・試験に合格すると認定資格の取得ができます。(70%以上の正答率で合格となります)
・受講が完了すると受講証明が発行されます。
スキル指標 スキル指標 サイバーセキュリティ基礎(一般編)
対応認定資格 Certified AlliedTelesis Cybersequrity Basic (CAC-B2)
定員 -

eラーニング・講義内容

日程 時間 使用機器 講義
- - - 1章 情報セキュリティ全般の基本的な対策
 1.1 ソフトウェアの更新
 1.2 ウイルス対策
 1.3 ウイルス対策ソフト
 1.4 記憶媒体からのウイルス感染対策
 1.5 パスワードの設定と管理
 1.6 フィッシング詐欺の対策
 1.7 ワンクリック詐欺の対策
 1.8 無線LANの安全な利用方法
 1.9 情報機器の廃棄方法
 1.10 個人に関する情報の取扱い
 1.11 プライバシーの取扱い
 1.12 サポート期間が終了するソフトウェアの取扱い

2章 インターネット上のサービス利用時の脅威と対策
 2.1 ホームページの閲覧
 2.2 ネットオークション
 2.3 ショッピングサイト
 2.4 インターネットバンキング
 2.5 ソーシャル・ネットワーキング・サービス
 2.6 クラウドサービス
 2.7 ファイル共有ソフト
 2.8 動画配信サイト
 2.9 オンラインゲーム
 2.10 電子メールによるウイルス感染
 2.11 迷惑メール
 2.12 チェーンメール
 2.13 メールの誤送信
3章 情報機器の扱い方
 3.1 家族共用のパソコン
 3.2 携帯電話・スマートフォン・タブレット端末
 3.3 ゲーム機
 3.4 インターネット対応機器(家電・記憶媒体等)

4章 情報を発信する際の注意点
 4.1 著作権侵害
 4.2 いやがらせや迷惑行為
 4.3 情報発信の内容
※1.カリキュラムについては、予告なく変更する場合がございます。 ※2.日程と時間については1日間の講義を実施した場合となります。

サンプル・参考資料

サンプル・参考資料

eラーニングのお申込み

eラーニングのお申し込みには、eラーニング用のバウチャーチケットとWeb試験用のバウチャーチケットが含まれます。

受付状況 定価 申し込み
受付中 \19,800 ログインしてください

お申し込みの後、アライドダイレクトから対応する研修を購入頂く事で、eラーニングとWeb試験が可能になります。

代理店様経由でアライドテレシスへ本製品をご注文いただいているお客様については、アライドダイレクトでのご購入は必要ありません。本サイトで「受講申込み」のみ行ってください。ご注文を確認でき次第、受講と試験のためのバウチャーチケットをお送りいたします。

Web試験のお申込み

Web試験のみを受験する場合にご利用ください。再試験の場合もこちらからお申込みください。

受付状況 定価 備考 申し込み
受付中 \3,000 【再試験2】サイバーセキュリティ基礎(一般編) ログインしてください

お申し込みの後、アライドダイレクトから対応するバウチャーチケットを購入頂く事で、Web試験が可能になります。

代理店様経由でアライドテレシスへ本製品をご注文いただいているお客様については、アライドダイレクトでのご購入は必要ありません。本サイトで「Web試験申し込み」のみ行ってください。ご注文を確認でき次第、試験のためのバウチャーチケットをお送りいたします。